瞼板法と挙筋法
瞼板法と挙筋法
埋没法とは、名前のとおり糸で皮膚と瞼板もしくは筋肉と結び、糸を埋没させて二重まぶたを作る方法ですが、その糸を通す場所によって瞼板法と挙筋法とに大きく二つに分けられます。
瞼板法とは、瞼板という軟骨部分に皮膚からの糸を結びつけて二重を作る方法です。安定した二重まぶたを作れ、腫れも挙筋法に比べると引きやすいのですが、糸が取れやすいという欠点があります。
挙筋法とは、上まぶたをあげる筋肉(上眼瞼挙筋)に皮膚からの糸を結びつけて二重を作る方法です。本来の二重まぶたの構造からすると、瞼板法より挙筋法の方が生まれながらの二重まぶたに近いつくりになり、糸も取れにくいのですが腫れが長引きやすいという欠点もあります。

☆参考文献☆十仁病院
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